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  富士見の家   2012/3 完成

建主の生まれ育った家の山から、建主自らが栗の木を伐り出し、柱、梁、棚板

などに使用しています。

外構なども建主自ら工事を行ないました。正面の焼き杉塀も建主の施工です。

外観は、3寸勾配の切妻屋根として、のびやかなプポーションとし、家族が、

ゆったりと、のびやかに暮らすことをイメージしました。

各所で新たな役割を与えられた栗の木が、新たな家で家族の歴史を見守ります。

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富士見の家 主な仕上げ

 

階段・通し柱/栗9寸・建主支給

玄関・デッキ柱/栗8寸・建主支給

テレビ台・床の間地板ほか/栗・建主支給

床/栗縁甲板

壁/漆喰塗り・Bドライ

天井/杉板

冷房・暖房/ラジエータパネル冷暖房

所在/群馬県前橋市

 

掲載誌 和モダンVOL.5 2012年7月号

写真/林 安直  工作舎


 

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