工作舎トップ プロフィール 道楽日記 お知らせ 森香る家 作品(works) 寄り道


mori

 

森香る家 見学会

随時、現場見学に対応しています。
興味のある方は予約をお願いします。
027-382-4715 久保田まで


住まいの勉強会を開催いたします

8月29日・15:00〜16:30

参加希望の方は(2組限定)

26日までに予約をお願いいたします

 

・・・これからの住まい・・・

・住まい作りに大切なことは・

 

◉ 伝 統 構 法の住まい

◉ 住まい作りと省エネ

住まいの実例に学ぶ

 

・・・要予約・2組限定・・・

これまで、約25年間、伝統構法の住まい作りをし

てきました。(森香る家のページをご覧下さい)

柱、梁の仕口、継ぎ手は伝統的な木組みにこだわり

継ぎ手は、追掛け大栓、金輪継手とし、仕口は車知

長ホゾなどを採用してきました。プレカットでは出

来ない大工棟梁による手刻みを行いそれに合わせて

太い大黒柱や、6寸の通し柱を2間ピッチで入れるな

ど構造をしっかりさせ、漆喰など自然素材により仕

上げる。何件かは、竹小舞を掻き土壁、漆喰で仕上

げました。現在は建主が泥壁を塗って仕上げる家作

りもしています。(下写真及び建主が泥壁を塗る家

のページをご覧下さい

しっかり作って永く住み継ぐことはそれ自体が地球

環境にとってエコ(省エネ)といえるでしょう。

 

身近な問題として、温暖化により、日本(群馬)の

夏はとても暑く、長い、住まいにとって、とても厳

しい気候条件となっています。

現在、世界では温室効果ガス(二酸化炭素など)の

削減が求められています。

一方、森林(樹木)は多くの二酸化炭素を吸収固定

します。

伐採され住まいの柱や梁になった後も二酸化炭素を

吸収固定し続けます。

同時に我々の生活から排出される二酸化炭素を減ら

す為にも、住まいの省エネ化が求められています。

 

伝統構法のよいところを活かし、省エネを考えた

住まい、『これからの住まい』の提案・説明をい

たします。

 

又、住まいの実例の写真・図面などを見ていただき

ながら、住まい作りに重要なこと・間取りなどにつ

いてもお話します。

 

当日は住まいについての質問にもお答えいたします。

 

参加希望の方は26日までに

予約をお願いいたします(2組限定)

TEL 027-382-4715 まで、ご連絡ください


以下は建主が竹小舞を掻き土壁を塗る様子です

ta7512

裏返しという行程・荒壁の反対側に荒壁泥を塗ります

ta7947

2週間程で荒壁が乾燥したら・また泥を塗ります

Cafe168sd

建主が竹小舞を掻き荒壁・土壁4層塗って仕上げました

工作舎トップ プロフィール 道楽日記 お知らせ 森香る家 作品(works) 寄り道