工作舎トップ プロフィール お知らせ 森香る家 作品(works) 寄り道


富士見の家   2012/3 完成

建主の生まれ育った家の山から、建主自らが

栗の木を伐り出し、柱、梁、棚板などに使用

しています。

外構なども建主自ら工事を行ないました。

正面の焼き杉塀も建主の施工です。

外観は、3寸勾配の切妻屋根にて、のびやか

なプポーションとし、家族が、ゆったりと、

のびやかに暮らすことをイメージしました。

各所で新たな役割を与えられた栗の木が、

新たな家で家族の歴史を見守ります。

miya0341
miya0342 miya1994
miya1902 miya0330
miya1845 miya0338
miya1949 miya0875
miya1895 miya0962
miya1841 miya0862
miya0957 miya1885
miya1839 miya1871
miya1951 miya1831

富士見の家 主な仕上げ

階段・通し柱/栗9寸・建主支給

玄関・デッキ柱/栗8寸・建主支給

テレビ台・床の間地板ほか/栗・建主支給

床/栗縁甲板

壁/漆喰塗り・Bドライ

天井/杉板

冷房・暖房/ラジエーター冷暖房

所在/群馬県前橋市

延床面積/138.80㎡(41.99坪)

掲載誌 和モダンVOL.5 2012年7月号

写真/林 安直  工作舎

miya1883

 

工作舎トップ プロフィール お知らせ 森香る家 作品(works) 寄り道